【昨年度合格率100%】マーチに受かる勉強法 【現論会】

マーチ 勉強法

マーチ 勉強法

マーチにどうしても合格したい現役生や絶対にマーチに合格しておきたい浪人生に向けて、昨年度受験のマーチ合格率100%の実績をもつ現論会が、最適なマーチへの勉強法をお教えします!

1.マーチ勉強法:マーチの全体像

マーチへ合格するためには、まず大学と学部の「問題の難易度」と「合格最低点」をしっかりと把握しなければいけません。

というのも「マーチ」と一括りにされていますが、大学や学部ごとに問題の難易度は大きく変わり、最低点も全く異なります。

自分が受験するマーチの特徴を押さえることが勉強法の第一歩です。

難易度をはかる際には、実際にマーチの過去問を、時間を計って解いて見ることをおすすめします。

もちろん勉強法を実践する前なので、できなくて構いません。

最終ゴール(マーチ本番)の雰囲気を味わうことが大切です。

難易度と最低点を把握したあとは、現状の学力とのマーチ合格との「差」を箇条書きで良いのでリストアップしてみましょう。

例えば「語彙がまるで足りていない」「文章は読めるんだけど設問が解けない」などです。

リストアップできたら、次にマーチ合格とのギャップを埋める勉強法(学習計画)を考えてみましょう。

現論会のHPで勉強ルートや勉強法を参照しても良いですし、インターネットで「マーチ勉強法」と検索するのも良いでしょう。

「自分では分からないよ」という人は、無料相談を是非ご利用ください。

計画が立てられればあとは実践していくだけです!

それでは科目ごとにマーチ勉強法の詳細を見ていきましょう!

2.マーチ勉強法:マーチ英語の勉強法

マーチ英語の特徴は「分量」です。

全ての大学に共通して英文が長く時間的に厳しい戦いになります。

では「速読力」をつければ良いのかというと、そうではありません。

マーチ合格に本当に必要なのは「精読力」です

そして精読力に必要なものは「単語」「文法」「解釈」ですの3つです。

具体的な勉強法はこちらの記事で紹介しているので参照してみてください!

さて、精読力が身についたら、あとはマーチの過去問を大量に解きましょう。

できれば志望する学部以外の過去問まで解いておくと良いでしょう。

そうすることで「新傾向」への対応力も身につけることができますし、昨年のマーチ定員厳格化による難化も乗り越えることができます

過去問が解き終われば、解説を見ながら、本文中の「知らない単語」や「一読で意味が分からなかった文」にマーカーを引き、マーチ対策ノートにまとめておきましょう。

全てチェックが終われば、マーチ対策ノートに書いてある単語と文をひたすら音読をして、無意識に訳をつけられるようにします。

これを毎日繰り返せば、次第にマーカーを引く箇所が減っていくのが実感できると思います!

マーチによく出る単語や構文の中で、自分が苦手なものがどんどん減るので、効率よく成績を伸ばすことができます!

ぜひやってみてください!

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3.マーチ勉強法:マーチ国語の勉強法

マーチ国語の勉強法は、現代文と古典に分かれます。

まずマーチの現代文についてですが、マーチの現代文は素直な設問が多く、一通り解釈の勉強が終われば満点を狙うことができます。

ものすごく現代文が苦手な人であれば「ゼロから読み解く最強の現代文」からはじめ、次に「現代文読解力の開発講座」にうつり、ポラリス1と2で演習すれば良いでしょう。

苦手ではない人は「開発講座」から入って大丈夫です。

詳しい勉強法は国語のルートを参照してください!

過去問は英語ほど大量に解く必要はありません。

次にマーチ古典の勉強法についてですが、マーチ古典では「そもそも覚えているか」が大きく点数を左右します。

つまりまずは「単語」と「文法」をそれぞれ一冊でよいので完璧にしてしまいましょう。

そのあとは「オールインワン」の参考書でささっと仕上げてしまうのが良いでしょう。

オススメは岡本先生の「読み方解き方」です。

マーチ古典に関してはマーチ英語と同様に過去問をたくさん解き、同じように復習すると良いでしょう!

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